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【いくつもあってどれがいいのか分からない??】排卵日検査薬の比較記事です! [比較記事]

【いくつもあってどれがいいのか分からない??】排卵日検査薬の比較記事です!





☆この記事の目次☆


1、販売区分による比較
2、判定時間による比較
3、検出感度による比較
4、判定方法の分かりやすさについての比較
5、価格の比較
6、さいごに



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【比較表です!クリックで大きくなります】



1、販売区分による比較



国内販売している排卵日検査薬は大きく2つのグループに分けることができます。それは第1類医薬品体外診断用医薬品か、です。ただ、この分類は使用者にとってはそこまで大きな意味を持ちません。性能の大きな違いはありませんからね。むしろ販売側の利点でしょう。


第1類医薬品は認知度を簡単にアップさせることが出来ます。これまで全ての商品が体外診断用医薬品の分類でしたので、排卵日検査薬がどこで手に入るのか、また排卵日検査薬自体の存在を知らなかった方も多いでしょう。新発売となったタケダ薬品のハイテスターHやロート製薬のドゥーテストLHaは第1類医薬品のため、テレビCMや広告、売り場での空箱展開も可能な商品です。


その他のクリアブルーLHテスト、チェックワンLHⅡ、チェックワンデジタル、P-チェック、ゴールドサインLHに関しては2017/2現在体外診断用医薬品のままですから、販売店やインターネットで商品名を表示することは出来ません。購入の際は調剤薬局に電話で問い合わせをするか、直接出向くしかありません。



2、判定時間による比較



排卵日検査薬の使用方法で検査開始時に尿をかけるのは一般的ですが、その後どのくらい経ってから結果が出るのかが商品によって異なります。決して時間が短いから不正確で、時間が長いから正確というものではありません。何かと忙しい世の中ですから、待ち時間はなるべく短いほうがいいと思う方、そんなに焦る必要はないと思う方、さまざまですからご自身に合わせて選んでいただければ問題ありません。


最速は約3分で4商品が該当します。クリアブルーLHテストチェックワンLHⅡチェックワンデジタルゴールドサインLHです。ちなみにドゥーテストLHaは約5分、ハイテスターH とP-チェックは陽性反応をラインの本数でみるからでしょうか、少し長めの約10分です。



3、検出感度による比較



排卵日検査薬は排卵日前のLHサージを検出して判断する検査薬ですが、LHサージでは30-40IU/L以上の濃度を示すことが一般的です。ですから正確性に関してはどの商品も大きくは変わりません。ただ、検出感度が低い商品は排卵日が早期にわかるメリットがあります。これにより1日2回の検査が準備できたり、そろそろかなと予測することも可能です。


本数で検出するハイテスターHとP-チェックに関しては一つ目のラインが10IU/Lで反応します。もちろんこれだけで陽性と判断することはできません。次回検査時にラインが2本や3本になる場合や0本の翌日に2本になる場合などに陽性と判断します。


基準線と色の濃淡で判断する排卵日検査薬の中ではゴールドサインLHが最小検出感度20IU/Lと優れています。1周期に40IU/Lを最小検出感度とする排卵日検査薬を使用し、上手く陽性にならない場合にはより感度の優れた商品に変更して次周期に使用する方法もオススメです。



4、判定方法の分かりやすさの比較



判定方法は大きく3種類に分けられます。基準線との色の濃淡で判断するタイプ検出本数の数で判断するタイプマークで判断するタイプです。色の濃淡で判断する排卵日検査薬が最も多く、一般的であるでしょう。ただ、色の濃さを比べるというのは意外とはっきりしないこともあります。色が薄っすらしていて、今日ではないと判断し、翌日に検査したらまったく反応がなくなっていた(排卵日が過ぎてしまった)なんてこともありえなくはありません。


そこでおすすめなのは本数で判定するハイテスターHとP-チェック、またはデジタルタイプのチェックワンデジタルです。どちらも判定がすっきりしていて、本数が増えれば(0→1は除く)陽性、デジタルであればスマイルマークが出れば陽性と判断が可能です。色の濃淡で判断が難しい場合にはこちらを利用してみてはいかがでしょうか。



5、価格の比較



最後に価格です。国内で販売されている排卵日検査薬はどの商品も高価です。ますます少子高齢化が進む日本ではありえない話ですので、今後は妊娠検査薬や排卵日検査薬など子どもの関連商品の値段は下がっていくと予想しています。


国内販売している排卵日検査薬の中ではクリアブルーLHテストが最も安価です。12回用の1本あたりは税込み340円です。安価と言っても300円以上するものですから本当に大事に使用したいですね。これとほぼ同じ値段なのは第1類医薬品のドゥーテストLHaです。これも12回用が1本あたり税込み342円と割りとお手ごろな価格です。



参考:1本(1回分)あたりの価格の比較


クリアブルーLHテスト(340.1円)≦ドゥーテストLHa(342円)<チェックワンLHⅡ(368.2円)<P-チェック(408.4円)≦チェックワンデジタル(410.4円)<ハイテスターH(473円)<ゴールドサインLH(820.8円)



※某ドラックストアの参考価格です



6、さいごに



ここまで排卵日検査薬の比較をしてみました。各社それぞれ特徴がありますので、ご自身にあった商品を選択していただければ幸いです。


お読みいただきありがとうございます。



※この記事はどの排卵日検査薬が優れている、というお話ではありません。排卵日購入時の選択肢の参考になれば幸いです。












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